特研生情報制度

制度の概要

一般社団法人 日本損害保険協会(以下「協会」といいます)および損害保険会社(外国損害保険会社を含む。以下「会社」といいます)では、協会のデータベースによって管理される、将来、代理店として独立することを目的として会社に採用された特別研修生等(以下「特研生」といいます)の採用情報(氏名、生年月日、性別、住所、採用地、採用保険会社、採用年月日、特研生個人コード)(以下「情報」といいます)を、本制度において共同利用しています。

利用目的等

本制度は、特研生制度を有する会社が、この情報を利用することにより、特研生の採用に際して参考とし、個人のプライバシーに配慮しつつ、特研生の意図的な渡り歩きを未然に防止する等、損害保険事業の健全な発展に資することを目的としています。情報の保有・管理期間は、特研生の採用年月から5年間とし、この期間が経過した後は速やかに消去されます。

登録又は交換データ項目

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 住所
  • 採用地
  • 採用保険会社
  • 採用年月日
  • 特研生個人コード

管理責任者

協会および制度参加会社

情報については、協会および制度参加会社が管理責任を負います。
情報に登載されている本人は別に定める手続きにより、情報の開示を求めることができます。また、情報の内容が事実と相違している場合には、別に定める手続きにより、情報の内容の訂正等を申し出ることができます。
また、個人情報の保護に関する法律に違反して情報が取り扱われている場合には、別に定める手続きにより、利用停止等を申し出ることができます。本制度に関するご照会は、情報を登載した会社または協会にお願いいたします。

共同利用者

保険業法上の免許・認可のもと業務を行う法人

更新:2026.04.01(募集・教育企画部 企画グループ)

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