代理店業務品質評価に関する第三者検討会
設置の経緯
保険金不正請求事案および保険料調整行為事案を受けて金融庁に設置された「損害保険業の構造的課題と競争のあり方に関する有識者会議」報告書では、大規模代理店に対する指導等の実効性を確保するため、保険代理店の業務品質を保険代理店と利害関係のない中立的な第三者が一定の基準に基づいて公正かつ適切に評価する業界共通の枠組み(「第三者評価」という)を設けることを検討すべきと指摘されています。
このため、損保協会では、損害保険会社による代理店への指導等の補完を目的として、「第三者による代理店業務品質評価を行う業界共通の枠組み」の構築に向けた検討を行うため、「代理店業務品質評価に関する第三者検討会」を設置しました。
参加者
委員(五十音順・敬称略)
- 古笛 恵子 (弁護士)
- 嶋寺 基 (弁護士) ※座長
- 中出 哲 (早稲田大学商学学術院教授)
- 永沢 裕美子 (公益社団法人日本消費生活アドバイザー・コンサルタント・相談員協会理事)
- 唯根 妙子 (特定非営利活動法人消費者機構日本理事)
オブザーバー
- 金融庁
- 一般社団法人日本損害保険代理業協会
- 一般社団法人外国損害保険協会